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【はむ家ブログ】鉄道ファン必見!台南市に日本製のSLが展示されています

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大家好!はむ家広報&鉄道担当のスガPです。

僕スガPは鉄道ファンでもあります。最近は飛行機ファンのイメージが強いと思われますが^^;

学生時代は青春18きっぷや乗り放題きっぷを使って乗り鉄をしていました。

(最近は電車でGOの公式大会に出たりしていましたが・・・。その時の様子をYouTubeで見れるらしいです。)

台南に1年くらいいるんですが、このニュースを見るまでSLがあったことが知りませんでした・・・。

そして修繕工事が完了して車両がきれいになったそうです。

なので、SLが展示されている「台南市体育公園」へ行ってきました。

蒸気機関車DT652型(日本国有鉄道D51同タイプ)

蒸気機関車が展示されている「日治時代老蒸汽火車頭」に到着しました。

場所は台南市体育公園の中にあります。

早速「DT652型」を見て大興奮。

みなさんは「デゴイチ」をご存知でしょうか?

そう、その「デゴイチ」をベースにした蒸気機関車なのです。

DT652型の解説板がありました。

1940年に大阪汽車製造会社で造られたそうです。

運転席内部を撮ってみました。

真ん中に見えるのは石炭を入れる投入口です。

石炭を投げ入れるのはかなりの重労働だったそうで、入れ方によって動力が変わったりしたそうです。

ちなみに黒煙は投げ方が良くない状態なんだそうで、SLにとっては白煙がベスト。

SL撮影では映えるのですが・・・。

こちら無数に見える丸は戦時中に米軍から受けた弾痕だそうです。

第二次世界大戦で被災した鉄道車両はあまり見かけないので、歴史的資料として貴重です。

動輪です。近づいて見ると約1mくらいあり、迫力がありました。

蒸気機関車CT251型(日本国有鉄道C55型同タイプ)

こちらはCT251型(日本国有鉄道C55型同タイプ)です。

1935年に三菱重工で製造されました。台湾総督府鉄道C55型時代はトップナンバー「C55 1型」でした。

京都梅小路にある京都鉄道博物館の「C55 1型」とはまた別です。

ホームを模した場所から撮影してみました。

個人的に駅名標があったらもっと雰囲気が出たかなと。

解説板もあります

デゴイチの絵がありました。リアル感があってすごく上手です。

台湾鉄路管理局の蒸気機関車に付けられる形式の詳しい解説がありました。

日本国有鉄道の付け方とはまた違いますね。

蒸気機関車ギャラリー

間近で撮影できたり・・・

実際に触れることもできます。

大体は柵で囲われるケースが多いので、こういった施設は貴重です。

 


連結器も動かせます。この金属音がたまらない・・・

なんだか鉄道員の気分になりました(笑)

アクセス

○住所
702台南市南區體育路

○はむ家から行き方

はむ家から「日治時代老蒸汽火車頭」までは

徒歩・・・約30分

自転車・・・約10分

です。

台南市には「T-bike」という台南市シェアサイクルがあるので、それを使ってみるのもいいかもしれません。

さいごに

昔活躍していた日本製の蒸気機関車が台湾で見れるのは貴重です。

鉄道ファンの方にはぜひ訪れていただきたい台南市にある「日治時代老蒸汽火車頭」のご紹介でした。

 

はむ家広報&鉄道担当スガPでした~

撮影機材:iPhone SE(第2世代)

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