スタッフブログ

最近のマイブーム。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは、はむ家管理人のぱらです!

先週はずっと雨が降り続いていましたが、一昨日あたりから気持ちの良い快晴になっています\(^o^)/沖縄は今日22日梅雨明けしたと見られる、というニュースがあったので、台湾もそろそろでしょう!夏・本・番です!!!

散歩のついでが…

毎朝夕の元気(柴犬♂)の散歩が、安平にいた時からの日課になっています(私「ぱら」は、今はなき、はむ家安平店の管理人でした)。

最近は、散歩のルート上にある「林百貨」の写真を撮るのがマイブームです。最初は散歩のついでに何気なく撮り始めたんですが、今はちょっと楽しくなってきています!

林百貨とは

「林百貨」は、山口県出身「林方一」さんが出資して1932年に開業した、当時南部では最大級の現代百貨店でした。その頃の台湾は近代文明化の真っ只中で、公式ホームページによると、

1930年代は台湾の近代文明のスタート時点である。

電灯、電話、水道水の普及、飛行機、自動車などの文明が台湾に入った。

台湾では喫茶店が流行り始め、ファッション文化、映画、レコード・プレイヤー、ジャズ音楽も現れた。

開放的な考えで自由恋愛を主張、洋服は和服に替わり、西洋教育も日に日に普及された。これが1930年代の台湾である。

(中略)

太平洋戦争が起こることにより、台湾のダンス時代はエンディング曲が流れ出し終息を迎えた。

ハヤシ百貨店も台南市とは短い縁で終わってしまった。

米軍の空爆の影響を受けて1945年の終戦とともに廃業、長らく(主として)台塩実業株式会社が建物を利用していましたが、1998年台南市政府に所有権が移り修復を開始、2013年に修復工事が終了し、再び営業を開始しました。

主に朝、写真を撮るんですが、朝はまだひと気が少なく、車もバイクも全然走っていないので、建物だけを撮るには最適な時間帯です!

ということで、写真をどうぞ!

街中に突如現れるレトロな空間「林百貨」。内装も素敵です!ぜひ遊びにきて、その雰囲気を味わってください^^

林百貨公式ホームページ

   
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
スポンサーリンク