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今が最盛期の「釈迦頭」を紹介します!

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こんにちは、はむ家管理人のぱらです!

すっかり過ごしやすくなった台南ですが、日差しが出れば暑いし、出なくても湿度でジットリ暑い…って結局暑いじゃん(*`へ´*)ノ日中は半袖で十分です。

さ、本題に入りましょう。

長期ゲストさんにお土産でもらった、ちょっと珍しい果物を紹介します!

「釈迦頭」ってご存知ですか?

こちらが釈迦頭

その名の通り、お釈迦様の頭のような形をした果物です!

英語名はシュガーアップル。中国語をそのまま日本語読みした「バンレイシ」(番荔枝)という呼び名もあります。

原産は中南米で、今では熱帯・亜熱帯で広く栽培されているようです。

台湾では東側、台東が有名な産地となっています!

7月から収穫できるようですが、最盛期は11〜2月で、まさに今^^どこの果物屋さんに行っても見かけるはずです☆

食べ頃の見分け方

食べ頃の「釈迦頭」は、表面に黒い斑点が現れ、指で押すとブヨっと柔らかく(ちょっと気持ち悪い^^;)、手で簡単に割れます!

ちょっと力を入れただけなのに…

なので力加減を間違えるとブシャッと潰れてしまうので要注意です。

簡単に崩れます

反対に押しても固いものはまだ熟していないので、しばらく待ちましょう!

濃厚な甘さと、ねっとりとした中にもジャリっとした砂糖のような食感があってクセになります♪

大豆サイズのタネがあるので、飲み込まないように気をつけましょう!あと、緑の皮の部分を間違えて食べてしまわないように(笑)

こんな風につまんで食べます!

日本ではなかなか食べられない!

熟すとあっという間に柔らかくなってしまい、長期保存や長距離の輸送が難しい釈迦頭、日本ではなかなか見かけません(沖縄では栽培されているようです)。

今が収穫最盛期の「釈迦頭」、ぜひ台湾に来たら食べてみてください!!

ちなみに手で食べた後はベタベタになるので、すぐに手が洗える環境かウェットティッシュが必須です〜(笑)

   
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